ebay輸出 有在庫販売 無在庫販売とは?

こんにちは!

今日は有在庫販売、無在庫販売とは何か?その違いと、メリット、デメリットをわかりやすく説明します!

これを理解し、自分の販売する商品に照らし合わてみましょう。

個人的にはまず無在庫販売をする事をお勧めします!

無在庫販売はリスク0、初期投資0でビジネスを始められます。そしてこれこそがebayビジネス最大の強みです!

詳しくはこの先を読み進めて下さい。

動画はこちらから。

有在庫販売とは

有在庫販売とは、商品を卸し問屋や実店舗、もしくはamazonや楽天等のオンラインショップで予め仕入れてイーベイで販売する方法です。

商品が売れるという予測を元に仕入れるので、ある程度商品知識やリサーチ能力が必要です。

知識がない状態で始めると、思うように在庫を捌けない可能性があるので注意しましょう。

有在庫販売 メリット

1、商品が売れた後、すぐに発送できる。

スムーズな取引はバイヤーを安心させます。無在庫販売だと商品が売れてから仕入れるので、発送までに少し時間がかかります。

2、在庫切れの心配がない。

購入された商品は必ず発送できます。無在庫販売だとイーベイで商品が売れた時に国内のネットショップでは商品が売り切れている場合があります。

取引のキャンセルをするとバイヤーからネガティブの評価を受ける事もあります。

*丁寧に謝れば許してくれるバイヤーがほとんどです。

3、写真を複数撮れる。

カタログ写真だけでなく、写真を沢山撮って商品詳細を伝えた方が売れやすくなります。特に中古品や高額商品は、バイヤーとしても事前に商品状態を詳しく見たいと考えます。

届いてから期待していた物と違った、というのは誰でも嫌です。写真が多いと安心して購入してもらえます。

4、送料を節約できる。

商品をまとめ買いする時、出品者に同梱で送ってもらう事により、送料を節約できる場合があります。

有在庫販売 デメリット

1、仕入れをする時に資金が必要。

ebayで出品するにはある程度商品数が必要なので、初期投資がかかります。

2、商品の写真を撮るのに手間がかかる。

写真を多く掲載できるのはメリットでもありますが、一つ一つの商品でそれ行うととても手間がかかります。自分も過去にやっていました。

3、商品が売れず不良在庫として残る可能性がある。

これは有在庫販売をする最大のリスクです。商品が売れないという事は赤字の状態です。ビジネスは資金の流動性が大事なので、これを繰り返すといつか資金がショートします。

無在庫販売とは

無在庫販売とは、商品を仕入れず、まずはオンラインショップ等にある商品写真をebay の出品ページに掲載し、商品がイーベイで売れてから仕入れて発送する方法です。

0資金で始められる、ビジネスモデルでは最強の形です。

ebayでは商品が売れるとまずペイパルに商品代金が入金されます。仕入れる時にクレジットカードを使えば支払いは翌月です。

なので本当に0円からビジネスを始めれらるんですね。

現在、日本人の個人セラーの9割は無在庫販売をしていると思います。

無在庫販売 メリット

1、キャッシュフローが良い。

上述したようにまずは自分の元へ入金されるので、資金が停滞する事がありません。

2、外注化がし易すい。

商品の情報がオンライン上にあるので、それを元に外注さんにリサーチ、出品をしれもらう事ができます。

発送代行などを使えば自分を経由せず、商品を発送することが可能です。

3、在庫を抱えない

無在庫だから当たり前ですが、在庫というのは100%売れると決まっているわけではないので、持つだけでそれはリスクとなります。

無在庫販売 デメリット

1、発送までに時間がかかる。

売れてから商品を購入するので、家に届いて発送するまでに2、3日、時にはそれ以上かかります。バイヤーによっては発送はまだか?と急かしてくる人もいます。

2、在庫切れの可能性がある。

商品が売れて仕入れる時に既にオンラインショップに在庫がない場合がありあます。価格が高騰していて、仕入れると赤字になってしまう事もあります。

在庫がないと発送できないので、取引をキャンセルする必要があります。

取引をキャンセルするのを避ける為には在庫管理をする必要があります。ツールを利用したり、ご自身で手動で確認する方法もあります。

ちなみに自分は在庫管理をしていません。その考え方についてはこちらの記事からご確認下さい。

突然ですが、皆さんは在庫管理をしていますか? ズバリ、僕はしていません! もちろんebayを始めた頃はきちんとやっていました。 当時は折角商品が売れたのに
在庫管理について僕の考えを話した動画を撮ったので、時間がある時に是非、見て下さい。 6分弱くらいの動画です。 https://youtu.be/gsOXbu3upq8 以前

3、商品を仕入れた後に、バイヤーから取引をキャンセルされる可能性がある。

割合的には少ないですが、たまにあります。こちらが購入後にキャンセルされるとそれが在庫として残ります。

それを防ぐ為には、すぐに仕入れない、バイヤーにThanksメールを送る、高額商品の場合は購入意思を確認するという事ができます。

以上が有在庫販売と無在庫販売の違いになります。

それぞれのデメリットに対しての対処法もありますが、今回はまずそれぞれの手法の違いを紹介しました。

「商品を仕入れる時のポイントとリスク」についてはこちらの記事をご参考下さい。

https://tenbai-yushutsu.com/post-741/

無在庫販売を勧める理由

僕は今まで有在庫販売、無在庫販売、どちらもガッツリと取り組んできました。そのうえでどちらをお勧めするかというと、絶対に無在庫販売です。

ネット上では有在庫販売をお勧めしている人もいるので、以前はその辺を提言するのを避けてましたが、今ははっきり言います。

初心者が商品知識もなく、商品を先に仕入れて販売するというのはかなり無謀です。仕入れた商品が売れ残る可能性が高いです。

有在庫販売をするなら、まずはリスクのない無在庫販売をして、そこで得た知識を元に商品を仕入れた方が合理的です。

商品に関して専門知識がある場合は別ですが、そうではない場合はまず無在庫販売から始めましょう。

動画ではまずは有在庫販売、無在庫販売、どちらも試してみて自分に合う方を選びましょう、と言っていますが、あれは他の意見を持つ人に遠慮していました。

どちらもガッツリやり切った自分は、初心者に無在庫販売をお勧めします!