ebayの基礎知識

ebayの基礎知識

手数料について

ebayでは商品の出品時と商品が落札された時に手数料がかかります。

出品手数料は特定のカテゴリーを除いて、「オークション形式」、「固定価格形式」それぞれ毎月50品まで無料となっています。

オークション形式では特定のカテゴリーにおいて更に50品手数料が無料になります。

落札手数料は出品カテゴリーにもよりますが、基本的に10%かかると覚えておきましょう。

ギターやベースのカテゴリーでは3.5%です。

詳しい落札手数料は以下のページでご確認下さい。

https://www.ebay.com/help/selling/fees-credits-invoices/selling-fees?id=4364

ebayの手数料以外にPaypalの手数料もあります。

これは落札額の3.9%+40円です。

取引額が増えると、それに応じ手数料も下がります。

自動的に下がるわけではなくペイパルに連絡する必要があります。

ペイパルから日本の銀行にお金を移す時には為替手数料もかかるので覚えておきましょう。

ebayで利益を計算する時は

販売価格 – 仕入れ価格 – (ebay+paypal手数料) – 海外への送料=利益

となります。

初めのうちは手数料は約15%と考えていいと思います。

配送について

海外へ商品を発送する時は追跡番号をつけた配送方法を選ぶ事をお勧めします。

現在ebayでよく使われているのはeパケットライトという配送方法です。

SAL便扱いの小型放送物(2kgまでの小型物品)で商品の追跡ができます。

万が一商品が失われた時は商品代金の保証はありませんが、送料が安く荷物を追跡できるというメリットがあります。

郵便局の海外発送サービスは以下で確認する事ができます。

https://www.post.japanpost.jp/int/

ebayではたまにバイヤーから商品が届かないと連絡が来る時があります。

そんな時、追跡番号を提示し配送状況が確認できる郵便局のウェブサイトのページを送ります。

バイヤーは現在の配送状況を確認する事ができ、安心してもらえます。

ebayでは「ケースのオープン」といって、取引で何か問題があった時にバイヤーがebayへ問い合わせ、問題を提示する事があります。

ケースのオープン後、話し合いで問題を解決できない場合はバイヤーはebayに仲介に入ってもらう事ができます。

その時バイヤーに商品が届いていることを証明できないと、商品代金は全てバイヤーに返金されます。

実際に商品が届いていても、追跡番号がないとそれを証明する事ができないので、強制返金となります。

たまに悪質なバイヤーがいて、商品が届いていても届いていないとクレームを言ってくる人もいます。

自分自身を守る為、追跡番号をつけた発送方法を選びましょう。

ebayのルールを知る

ebayというプラットフォームは多くの人々に平等に開けていますが、そこにはebayの独自ルールが存在します。

ご自身が大事に育てたアカウントを守るため、ルールに沿って商品を販売しましょう。

特にebayで出品が禁止されている商品を取り扱うのはやめましょう。

以下のebayジャパンの公式サイトで具体的な出品禁止商品を知ることができます。

https://www.ebay.co.jp/start/about-ebay/overview-prohibited-products-lists/

出品禁止商品ではありませんが、アカウントが育つ前にシャネルやルイヴィトン等の人気ブランド品を取り扱うのをやめた方がいいと思います。

高利益を得やすい商品ですが、まだebayの信用を得る前にそのような商品を販売するとアカウントが一時停止されるリスクがあります。

アカウントが育ち、本物を販売しても商品が削除され、アカウントが凍結されたというセラーも実際に存在します。 

ebayを始めてすぐにアカウントが凍結されては折角の気持ちも萎えてしまいます。

初めは安全第一でebayに取り組みましょう。

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