出品期間を設定する時の考え方

出品期間の種類

出品期間を設定する時は効率的に商品を売る為に、正しく期間を設定しましょう。

ebayで設けられている出品期間は、3日、5日、7日、10日、30日、GTC(Good’Til Cancelled)です。

GTCというのは出品を取り下げるまで出品を続けるという意味です。

現在多くの方が出品期間を30日、もしくはGTCに設定しているのではないでしょうか?

僕は出品商品の8割をGTC、2割を30日で出品しています。

それぞれの特性を理解して、出品期間を決めるといいと思います。

GTCを設定するメリット、デメリット

まずGTCのメリットはSold履歴やWatch数を増やすことで商品を目立たせることができる事です。

商品に赤文字が付く視覚的効果はかなり大きいです。

そして、バイヤーは商品ページからその商品を購入した別のバイヤーが残したフィードバックを見る事も出来ます。

もし良いフィードバッグが残っていたら、安心してその商品を購入する事ができます。

GTCのデメリットは、商品が売れずそのまま放置しておくと、商品が埋もれ、塩漬けになります。

これはできれば避けたいですよね?

30日で出品するメリット、デメリット

30日で出品するメリットは、商品を出品した直後、そして出品が終了する間際はBest Muchで検索した時に上位表示されることです。

出品期間を3日、5日にすると、更にバイヤーの目に触れる機会が増えます。

ただその都度、出品手数料がかかるので、経費が膨らみます。

その為、多くのセラーが30日を選びます。

このそれぞれの出品期間の特性を理解した上で、出品する商品を振り分けていきましょう。

商品に合った出品期間の選び方

WatchやSold履歴が積めそうな人気商品をGTC、回転率はあまり良くないけど、人の目に触れるうちに購入される可能性のある商品を30日などと振り分けます。

在庫品や、一点物も30日に有効ですね。

そして更に考えを深めていくとこういう事が言えます。

基本的にバイヤーは目的を持って、商品を検索します。

皆さんもネットで商品を買う時はほとんどの場合、自分で何が欲しいか既に決まってますよね?

ダイソンの掃除機だとか、Sonyのパソコンだとか、、ユニクロのトップス
が欲しいとか、、。

ある程度絞った中から商品を決めます。

既に商品名が決まっている場合もあります。

こういったものに該当する商品もGTCに設定するといいと思います。

なぜなら、バイヤーは、タイトルやカテゴリー、商品名などを絞って検索をかけるからです。

タイトルに適切なキーワードが入っていれば、商品は表示されるので、必ずバイヤーは見つけてくれます。

例えば、

「帽子」や「カーテン」、

のように大枠のキーワードで検索をかけられる特性のある商品は、Best Muchを意識する必要があります。

しかし、それ以外の検索ワードが絞られる商品はそこまでBest Muchに神経質になる必要はないのではないか?というのが僕の考えです。

是非出品の時参考にしてみて下さい!