絶対おススメの「シッピングポリシー」・送料の設定

こんにちは。

今日はお勧めのシッピングポリシーの設定をお伝えしたいと思います。

お勧めというのはどういうことかというと、「セラーとして自分を守る為の設定」という意味です。

動画はこちらになります。

https://youtu.be/tqHE1D0u_ow

過去に書いた各ビジネスポリシーの設定方法は以下になります。

ペイメントポリシーの設定方法

ペイメントポリシーの設定方法について説明したいと思います。こちらのページから設定していきます。では作っていきます。

シッピングポリシーの設定方法

今日はシッピングポリシーの設定方法について説明したいと思います。動画でも説明しているので、是非こちらもご覧下さい。shipping policyで設定する項目は

リターンポリシーの設定方法

まず、My ebay: AccountのBusiness policyの画面へ行きます。①、まずはポリシーの名前を決めます。こちらは自分用でバイヤーからは見えません。Set as

eBayの特性

ebayでたまに起こるトラブルの1つに商品の未着があります。

ebayではバイヤーの保護が手厚いので、取引で何かトラブルがあった時はバイヤーは常に有利な立場にありま

商品未着を理由にケースをオープンされた時、もし追跡番号で商品が到着した事を証明できなければ、商品代金が強制返金されてしまいます。

まず、ebayのこのような特性を覚えておきましょう。

全額返金されても後々、商品が自分の手元に戻ってくるならまだマシです。

最悪なのは、強制返金された後に商品が無事バイヤーの元に届く事です。

これはたまにあり、自分も何度か経験してます。

後で配送履歴でそれを知ってバイヤーに支払いを求めても、素直に払ってくれるバイヤーは多くありません。

商品未着でケースオープンされた場合は、その後エスカレートされて強制返金される可能性が高いので、その強制返金を避ける為に、

まず手前のケースをオープンされるまでの期間を延ばして、なるべくケースを開かせない。

商品到着予定日を先に延ばして自分を守るという事を提案、お勧めしたいと思います。

バイヤーはいつケースをオープンできる?

改めてebayのシッピングポリシーで選択できる配送方法を確認したいと思います。

Economy、Standard、Expeditedです。

シッピングポリシーの設定方法という動画の説明では、このebayで表示される配送サービスに、eパケットやEMSを当てはめていきました。

ebayでそのようにしなければならない、と指定されているわけではありません。

economyで設定している商品が売れた時にeパケットで送ってもいいですし、EMSで送っても全く問題ないです。

そして、配送サービスを3つとも設定しなければならないというルールもありません。

1つでも大丈夫です。

これらの配送サービスのお届け日数の目安はeconomyが土日を抜かした11から23営業日、standardは5から10営業日、expeditedは1から4営業日です。

ではバイヤーはどのような時に商品未着のケースをオープンできるかというと、このお届け予定の日数とハンドリングタイムを足した日数を超えたらケースをオープンできます。

ハンドリングタイムが5日の設定で配送サービスがexpedited shippingだったら、商品を購入してから大体11日ぐらい過ぎたら、バイヤーはケースをオープンできます。

ケースがオープンされた後、セラーは問題解決に取り組みますが、もし3,4日以内に問題を解決できなければ、バイヤーは「エスカレート」といってebayに問題の仲介を要請することができます。

こうなると、間違いなく商品代金は強制返金されます。

追跡番号で商品が到着した事を証明できなければかなり早い段階で返金されます。

EMSでの発送だと1週間ぐらいで商品は到着しますが、無在庫販売で仕入れに時間がかかると、先程説明した11日を超えてしまう可能性があります。

バイヤーの住む国の郵便事情が悪かったり、バイヤーが不在で商品を受け取れないと到着までに時間がかかります。

バイヤーがわざと商品を受け取らず、お届け予定日を過ぎた後にケースをオープンして、エスカレートして、返金を受ける、そしてそのあと郵便局に保管してある商品を取りに行く、ということもできてしまいます。

まあここまで悪質なバイヤーは滅多にいないですが、起こりうる詐欺行為です。

お勧めのシッピングポリシー

お届け予定日までの日数が少ないと、どうしてもケースをオープンされるリスクは高まるので、僕は「シッピングサービスでexpeditedを利用しない」というのを提案したいと思います。

僕は実際ebay始めてから3年くらいはシッピングサービスの設定をずっとeconomyだけにしていました。

それで困ったことは一度もありません。

商品を早く送ってほしいと言われた時はEMSの追加料金分をペイパルを通して請求します。

economyに設定していても高額商品だったり、利益が充分にある時はeパケットやEMSで送ることもあります。

早目に届けてリスクを減らします。

現在はサブアカをいくつか持ってるので、実験的にシッピングサービスをeconomyだけに設定しているものや、economyとstandardに設定してるもの、そして3つとも設定してるものがあります。

基本的にバイヤーは少しでも安い商品を求めるので、多くのバイヤーは送料無料のeconomyを選択します。

その為、他のシッピングサービスにそこまで気を使う必要はないというのが僕の考えです。

シッピングポリシーで配送サービスをeconomyとstandardの2つに設定して、スタンダードの方をEMSの料金に設定しているセラーもよく見かけます。

EMSで発送の場合でもstandardに設定しておけば商品到着予定日は先になるので、余裕を持って発送できます。

バイヤーにstandardがEMSで速達だと伝えたければ、商品説明に記載しましょう。

僕はシッピングサービスはeconomyだけ、もしくはeconomyとstandardの2つでいいんじゃないかなと思います。

economyだと商品到着まで1ヶ月以上の余裕がありますし、standardだと3週間くらいあります。

バイヤーはすぐにケースをオープンできないので、商品が届かないと思ったらまずメールを送ってきます。

ケースが開かれてなければこちらも冷静に対応できますし、丁寧に対応する事によってバイヤーに安心してもらえます。

商品未着の時は、バイヤーが不在票に気付いてない、もしくは配達員が不在票を入れず、商品が郵便局に戻っていることが多いです。

追跡番号で履歴を追えない時も、郵便局に保管されてることがあるので、バイヤーに郵便局へ問い合わせるようお願いしましょう。

バイヤーから連絡が来た時に対応するのではなく、自分の方でも発送後に配送履歴をマメに確認すると、更にケースオープンのリスクは減ると思います。

商品発送後の配送サービスに関しては自分たちセラーはコントロールできません。

ebayを続けていると、どうしても思うように商品が届かないことがあります。

なので、自分達でコントロールできる部分はコントロールいていく、リスク管理をしていくという事が大切です。

ケースをオープンされてからではどうしても強制返金のリスクが出てくるので、バイヤーがケースをオープンできるまでの期間を延ばす。

セラーとしてリスクを減らす、ということをお勧めしたいと思います。

たぶんこの情報は初めて知る方がほとんどだと思います。

是非参考にしてほしいと思います!