リターンポリシーの設定方法

こんにちは!

リターンポリシーの設定方法について説明したいと思います。

以前説明したペイメントポリシーとシッピングポリシーの設定方法はこちらから。

ペイメントポリシーの設定方法について説明したいと思います。こちらのページから設定していきます。では作っていきます。
今日はシッピングポリシーの設定方法について説明したいと思います。動画でも説明しているので、是非こちらもご覧下さい。shipping policyで設定する項目は

設定画面

まず、My ebay: AccountのBusiness policyの画面へ行きます。

ページの開き方は、ebayトップページ左斜め上に表示されてる自分の名前にカーソルを合わせ、account settingをクリックします。

左に並んだ項目からBusiness policyをクリックし、ビジネスポリシーを設定する画面にいきましょう。

ebayの初期設定ではこのbusiness policyは入ってないので、もし表示が見つからない場合は設定しましょう。

やり方は「ebay 輸出 ビジネスポリシーとは何か!?」という記事で説明してます。

今日はビジネスポリシーについて解説したいと思います。ビジネスポリシーと聞いてもイマイチなんの事かピンと来ないと思います。簡単に言うと、

では、リターンポリシーを作っていきます。

まずはCreate policy をクリック、そしてreturnをクリックします。

 

ポリシー名の設定

①、まずはポリシーの名前を決めます。こちらは自分用でバイヤーからは見えません。

②、次の枠Policy Descriptionは、ポリシーの説明を書くところです。

こちらも自分用でメモのようなものです。必要であれば記入して下さい。

③、次のSet as default~にチェックを入れると、ここで作ったreturnポリシーが毎回出品時に適用されます

日本国内の返品受付の設定

Domestic returns acceptedは日本に住むバイヤーからの返品受け付けの設定です。

シッピングポリシーだとdomesticはアメリカ宛の送料の設定ですが、ここは違うので間違えないようにしましょう。

日本を発送除外国に設定していると思うので、ここにはチェックを入れず先に進みます。

国外の返品受付の設定

Internationalの項目に移ります。

International returns acceptedはアメリカを含む日本以外の国の返品受け付けの設定です。

①、チェックを入れないと返品不可の設定になりますが、返品は受けた方がいいのでチェックを入れましょう。

②、バイヤーが商品を受け取ってから何日以内の返品を受け付けるかを設定します。

ebayは30日か60日を推奨しています。

③、返品時の送料を、バイヤーかセラーどちらが負担するかを決めます、

ebayはセラー負担のFree returnに設定することを推奨しています。ebayの公式ページではフリーリターンに設定すると、コンバージョン率が上がると伝えています。

コンバージョン率というのは、バイヤーが商品をクリックして、そこから実際に購入に繋がった割合です。

※メモ!!

僕はebayで販売する時はコンバージョン率を全く気にしてません。

たぶん他のebayセラーでガンガン稼いでいる人もそんなことを意識している人はいないでしょう。そんなことは小者のすることです!笑

ebayの公式ページではフリーリターンに関して説明があるので、こちらでは情報としてそれを紹介しています。

④、商品の交換が可能な場合はチェックを入れます。

最後にsaveをクリックして完了です!

リターンポリシーは入力項目が少なく、他のポリシーに比べて作るのが簡単だと思います。

一度作ったポリシーは編集、削除が簡単にできるので必要であれば作ったポリシー名よこのEditから行いましょう。